NFL全試合観戦記

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WEEK1 テキサンズvsセインツ

何でしょう、この慌てなさ。追い詰められようがないのがブリーズの凄さ。残り40秒で逆転のFGをお膳立て。勿論、58ヤードを決めたルッツも大賞賛。カマラ、マレーのRBコンビのバランスも良く。再三のビッグプレー。トーマス、ギンは100ヤード共演。珍しいインターセプトはあったものの、ブリーズと共にオフェンスは乗っていけそう。

ディフェンスもまずまずだと思う。ホプキンスに活躍されたのは、もうしょうがない。別次元のレシーバー。ラティモアも一歩も引かなかったが向こうが若干、格上。サックは満遍なく6サック。ワトソンの持ち過ぎもあったので、そこまでは喜べないが。

NFCのど本命。ホームで良いゲームで勝利。これは勢いがつく。同地区の他チームは全部負け。もう、マジックが点灯している。

 

最期のディフェンスには疑問が残る。少し下がり過ぎ。まあ、58ヤードならFG成功率は五分五分だが、あそこまでラッシュしなくてはブリーズの術中。セインツOLにライン戦で勝てず。ワットが中を割れなかった。サックはマーシラスの一つのみ。クラウニーの移籍が大きく響いている。

ワトソンは相変わらずの持ち過ぎを感じるが、やはり勝負所は外さない。それにしても

ホプキンスの恐ろしさ。到底取れないと思われるボールでも惜しいところまでは行く。111ヤード2TD。フラーにもロングボム。スティルスはこれからか。直前に高過ぎる代償を払ったLTタンシルは期待を裏切る弱さ。持ち過ぎ以上にブラインドサイドを狙われていた。ランオフェンスはミラーのIR入りで獲得したハイド、デュークの元ブラウンズコンビが活躍。涙。

後50秒。守り切れず逆転負け。その前のPATでフェアバーンのミスが相手反則で帳消し。負けたにせよ、後味はそこまで悪くない。それにしても、オフェンスは移籍組の多さにビックリ。

 

テキサンズ 28ー30 セインツ